Desert Flower と About Elly

昨日映画を観ました。

その前に、学校の留学生企画で
ただで国立博物館の「写楽」が見れました!!!
嬉しかったよ〜〜
実は去年10月くらいに、帰国の飛行機で新聞を読んで、
この展覧の宣伝を見て、とても見たかったですよ。
でも時間はちょうど合わなかった…
で、……今度の震災により、延期になって見れました…
あんまり喜べないことですが……

とにかく写楽を見て、本館の常設展示もちゃんと一回りしましたわぃわぃわぃ!!!
また時間、お金があったら是非もう一度あそこに行こう!
(上野が好きだし、不忍池に思い入れあり)
ポストカードとか買いました……、後で、誰かに送ろうかな〜

それはさておき、映画のことを!

よく通う道にある早稲田松竹映画館はいつもいい映画が上映されてるから、
前から行ってみたかったです。
(古い映画、名画などを二本立てで上映する映画館)
ちょうどDesert Flowerを見たかったので、時間もあって、行きました。
スッタフさんとても親切だわぃ〜〜
観客は案外に多い……(と言っても席の半分もないけど)
雰囲気はとてもいい映画館って感じ、これから機会があればまた利用するだろう。

映画の紹介はリンクへ飛んでください。

Desert Flower

この作品は間違いなく「人権と女性権利への尊重」と「FGMの廃絶」を訴えている。
もちろん昔からFGMのこと知ってるけど、それに対して、大した深い感情を持ってなかった。
この映画を通してFGMについてより深い感情と理解ができた気がする…
モデルなんかは宣伝、飾りに過ぎない。
でもストーリー全体的な処理はややぐっとこないなぁ。
つながりはうまく行かなかった気がする。
それでもWarisの実体験だから、心に打てるね。

ちなみに、目当てのDesert Flowerの前に
先に About Elly を観ました。
映画館から出たときに、Desert Flowerはやはり映画として、About Ellyのような奥深さはなかったと思った。
最初はAbout Ellyを見ていて、どこがすごかっただろうと思ってたけど、
ストーリーが終盤に近づいている時、もうなんとも言えぬ感じが溢れ出した。
画面もとても綺麗ですね。
その
「彼女の名誉を守らなきゃ」
というSepidehのセリフに心が揺れました。
女性ってなに?
イランにおける女性の権利と実態とか……
これを見て初めて少しだけ分かるようになった気がした。
やはり教科書、本と違って、映画ってすごいなぁ。と改めて実感した。

簡単に言うと、二本も「女性に関する作品」ですが、
Desert Flowerはエンターテイメントと一般観客向け、それはいい、こういう性質によって、より多くの人がFGMが知れるといい。
About Ellyは間違いなく映画ファン向け。

松竹はやっぱいいね〜〜

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