傍ら痛し…An Introduction to “Giapponese"(追加中文)

傍ら痛し…An Introduction to “Giapponese"
(笑倒)

Fromkin’s “An Introduction to Language" 8/e is better than 7/e but still seems, in comparison with the other textbooks like Akmajian’s “Linguistics" or O’grady’s “Comtemporary Linguistics", bad! bad! bad!

一言で言えば、ままいけるけど、この本において何箇所の間違いは、日本語に親しむ俺にとって、目立ちすぎるわ。
たとえば Glossary (用語集)にある entry(見出し語)loan words 一項目だけを見て、
(要我說得話,這本書還算過得去,只是這書裡好幾處錯誤,對稍微懂日文的我來說,實在是太過醒目了。
例如光看辭彙集裡的 loan words(借詞)這一條項目好了)

Word in one language whose origins are in another language, e.g., in Japanese besiboru, “baseball," is a loan word from English.
(說明:一個語言中的辭彙,其出處是外來語,例如:日語裡的 besiboru 即出自 baseball,是從英語輸入的借詞。)

これ……本気でこう書いたの!?そういう教科書の欠陥は時々、よくわからない言語にまで、議論をしようとするところじゃねえのかよ?
可笑しくないか、これ。
(這……她是認真這樣寫的嗎!?我說……這種教科書的缺陷就是,有時候明明不是很懂的語言也要拿來議論(當例子)不是嗎?
這不是挺可笑的嗎。)


BESIBORUって何!?
分らないまま、あえて書きたいというなら、せめてBESUBORUと書いてちょうだい!
バッカじゃねーの!
俺は、中国/台湾人だけど……!
(誰來告訴我 BESIBORU 到底是啥!?
如果真的不懂也要硬寫,至少寫 BESUBORU 吧!(雖然人家是ベースボル/Be~suboru)
這不是太蠢了嗎!
況且我只是個中國/台灣人……!)


これを見た後、すぐGoogleさまを使って、besiboru/ベシボル/べしぼるを探してみたら、やっぱりどこにもない。
ただ四件目が出て、どっちも英語のページで、さらに「click me / クリック」のようなヤツがあった。
(在看到這之後,我立刻求助google大神,試著把 besiboru /ベシボル/べしぼる 三種表記都查了一遍,果然都沒有。
只出現四條結果,而且都是英語網頁,其中還有像
「click me」這樣的教學pdf。)

堂々たる「Phonology」とタイトルして、

六ページに、
Japanese allows only CV(n), i.e., consonsant followed by bowel perhaps followed by [n].
ここまでは常識…
Borrowings with final consonants, consonant clusters modified
これも正論…
例:[besiboru] ‘baseball’; [kurIsumasu] ‘Christmas’

(堂堂標題「音韻學」的第六頁中寫到,
“日語只有CV或CVN音型音節,也就是說子音後必然要有個母音,或是[n](ん)“
至此是常識…
“當借詞最後留有子音時,子音後就會加母音修飾之。“
這也是普遍見解…
“例:
[besiboru] ‘baseball’; [kurIsumasu] ‘Christmas’)

片腹が痛い…
(笑倒…)

まあ、もしかしたら、本当はこういう使い方があるかも…しれないが……
見たことはないが……
(不過說不定真有這種講法也…說不定……
只是我沒看過罷了……)

【  但追根究底來說,如果是phonology層面,或許有地區是這樣講的也不一定,或是在講日本人嘗試發 baseball 這個詞時所發生的變化或問題,那還說得過去。但“An Introduction to Language"這本書中,這說明是在 loan word/ borrowing 詞條上的……那還有什麼好多說的勒?
  甚至還看到一個BLOG上有人寫,
The Japanese Language took about 60 years in order to achieve the level of sophistication it has today, they don’t have “baseball" in their original vocabulary but now it means “besiboru". That’s 60 years of discipline in preserving culture.(請點)"
你是當人家沒有”野球”這個翻譯詞,或是沒有”ベースボル”這個外來語表記阿!?  】

================

これからはさぞ昔より忙しくなる一方だと思うので、
余暇のある時だけ、ブログを書くのを決めました。
そして、書くならば、内容の充実のほうがよくて、
言語練習のためにも、できるだけ二種類以上の言葉で書くことにするつもりですが……
英語なんていきなりすらすら書けるようになるのはすごく無理……
今度ぞ、だんだん段落を増やそう!
(因為我想以後想必會比過往更加忙碌,
故決定以後只在有閒暇時才寫部落格。
想說既然要花時間寫的話,最好是寫有點內容的東西較好,
另外為了練習語言,我打算以後盡量用兩種以上的語言來寫……
只是要我突然能流暢的寫出英文之類的,想必是不可能的……
下次肯定要慢慢增加英文段落!)

近況報告:

最近は、イタリア語の勉強に浸る日々である。面白くてハマりそうなのじゃ!
どっちにせよ、ロシア語より容易くて、ラテン語の勉強のためにもなれるし。
ラテン語との関係も、英語の語彙を暗記する時に力になるだろうなと思うと、便利さは十分!
もちろんロシア語も続けるつもりだけど、お金が心配……塾は高けぇ…

「お金欲しい〜」な日々になりそう。OTL

時間があったら、また中国語訳を用意します。今日は勘弁して下さいまし。おやすみ!

(近況報告:

最近我過著快樂學義大利文的日子。非常有趣簡直要讓人上癮呢!
不管怎麼說,義大利文比俄文來得容易許多,對於學拉丁文也有一定幫助。
再說我想義大利文跟拉丁文的語源關係,用在背英文單字的時候也會有一定效果吧,十分便利!
當然俄語我還是想繼續下去的,只是擔心錢的問題……補習班太貴了…

看來以後會過著「我想要錢」的日子。OTL)



P.S.:
ある日本人が自分のことを「Giapponeso」と宣言したいのを不意に見た。
こう言い張ってなんのお得になるとても思うの?
ジェンダー差を付けたいか、よそ者にされたくないか、という心理でしょうね。
分らないでもないが…まあ、これも言語にある一つの面白い問題である。興味津々だわ。
tedesco, Francese, inglese, irlandese, portoghese, taiwanese, cinese…なども同じだろう……
俺なら…特に主張したいわけでもないことしか見えんし…
アメリカもジェンダー差を無くしに進んでる反面……こういうは見地もあるかなあ…
悪くはないが何だか不思議?

看到某日本人的部落格想宣稱日本人是「Giapponeso/a」而非Giapponese。
真不知道堅持這點有什麼利益可圖?
或許是想製造性別差異,或是不想被義大利人當作外人看待吧。
也不是不能理解…這也算是語言(更是在心理上)上一個有趣的問題。頗令人感興趣的。
只是
tedesco, Francese, inglese, irlandese, portoghese, taiwanese, cinese…還不都一樣是中性的……
(又不只有日本特別這樣)
就我看來…這也不是什麼好拿出來特地主張一番的事吧…
看來雖然美國正往消弭語言性別歧視路線前進……也還是會有抱持這類見解的人呢…
雖然不是什麼壞事,總覺得有點不可思議?

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